琢亭   

神奈川県三浦郡葉山町の日本料理店

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陶芸家 平岡陶進

女将でございます。

ロープをがっちりと確保してくれた師匠のおかげで、岩場から無事に生還いたしました。

リフレッシュさせていただきましたので、バリバリと仕事に励んでおります。



本日の陶芸家のご紹介は・・・


備前焼  平岡陶進

先生との出会いは 逗子のチャイニーズレストラン「風麺」ご夫妻からのご紹介です。

陶進先生は逗子で陶芸教室を開講されています。

こんな近くに備前焼の陶芸家がいらっしゃるとは驚きでした。

先生は山梨にとても大きな登り窯をお持ちとのことで、機会があればぜひ拝見させていただきたいな、と思っております。


こちらの酒器は山梨の窯で焼かれたものです。
平岡

素晴らしい情景ですよね。

備前焼がお好きな方はご存知だと思いますが、釉薬を使わない備前焼では、こういう色を出すことはとても難しいのです。


実はこの作品、今年の夏「葉山マリーナ」で行われた先生の個展で気に入ってしまったのです。


じーーーーーーーーーーーーーっと穴が空くほど眺めていると、


先生「作品は、気に入った人に使ってもらうことが幸せなんだよ」

の言葉とともに、この酒器をプレゼントしてくださいました。



お高いです・・・コレ・・・



「欲しい。でも高くて買えない・・・」



と思いながらじーーーーーっと見つめていました。





先生のお気持ちに心より感謝しつつ、小心者の女将、未だに使えずにガラスケースの中に。


飾り棚のスポットライトの下で光を浴びる作品。






「使ってあげないと意味がないんだよ。」平岡陶進





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