琢亭   

神奈川県三浦郡葉山町の日本料理店

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何れ菖蒲か杜若

何れ菖蒲か杜若
いずれあやめかかきつばた。


よく似ていて見分けるのが難しいことを言いますね。

アヤメ・ショウブ・カキツバタ・・・

見分ける方法は色々あるようですが、外来種などもあり本当に見分けがつきにくいです。


過日、衝動買いした尾形乾山の写し五枚絵変わりの中にも

一枚、有りました。
kenzan-egawari

裏にも
kenzan-egawari2


あやめ?



しょうぶ?



菖蒲と漢字で書くと、



アヤメとも読み、



ショウブとも読みます。





何だかどちらでも良くなってきました・・・




さて問題です。

以下の写真の花、アヤメ・ショウブ・カキツバタ、さてどれでしょうか?
ayame?


答えが分かったお客様は、女将に教えてください(笑。



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陶芸家 星賢二

星賢二

蔵野美術大学卒業
古余呂技窯(二代川瀬竹春)で修行
その後独立。(神奈川・真鶴に築窯) 
星賢二

先日、二代 川瀬竹春のお話をこちらに書きました。

星さんは、二代目竹春のもとで修行をされた方です。

川瀬家とは血縁関係はありませんが、その作風には「竹春カラー」が色濃く反映されています。

古余呂技窯を離れるとき、

「古余呂技で作った作品と同じものは作りません」

という約束を交わしたと聞いています。


古余呂技で学んだことを踏まえ、今の「星賢二の作風」が確立されているのだと思います。

星先生の作品、私も大好きです。



          
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陶芸家 二代 川瀬竹春

二代  川瀬竹春 (川瀬順一)


1923年 川瀬竹翁(初代竹春)の長男として京都に生まれる。
1939年 京都市美術学校絵画科を経て父のもとで陶芸の道に入る。  
1949年 京都より父と共に神奈川県大磯三井城山窯に移り作陶する。 
1960年 現在地の大磯町国府本郷に「古余呂技窯」を築窯し独立する。
1979年 二代目 竹春を襲名する。 


先日このブログでもご紹介しました川瀬家の一人で、満之さんのお兄さん。

忍さん竹志さんのお父さんです。


竹春と言えば、この五彩が良く知られています。 
二代目竹春

ひと目で「竹春!」とわかる作風で、非常に人気が高いシリーズです。

五つの色から生み出される世界。

まさに「彩(いろどり)」という言葉が相応しいですよね。



川瀬家以外で、この作風を継承した人物がいます。

その方のご紹介は次回。

        
                                   

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陶芸家 平岡陶進

女将でございます。

ロープをがっちりと確保してくれた師匠のおかげで、岩場から無事に生還いたしました。

リフレッシュさせていただきましたので、バリバリと仕事に励んでおります。



本日の陶芸家のご紹介は・・・


備前焼  平岡陶進

先生との出会いは 逗子のチャイニーズレストラン「風麺」ご夫妻からのご紹介です。

陶進先生は逗子で陶芸教室を開講されています。

こんな近くに備前焼の陶芸家がいらっしゃるとは驚きでした。

先生は山梨にとても大きな登り窯をお持ちとのことで、機会があればぜひ拝見させていただきたいな、と思っております。


こちらの酒器は山梨の窯で焼かれたものです。
平岡

素晴らしい情景ですよね。

備前焼がお好きな方はご存知だと思いますが、釉薬を使わない備前焼では、こういう色を出すことはとても難しいのです。


実はこの作品、今年の夏「葉山マリーナ」で行われた先生の個展で気に入ってしまったのです。


じーーーーーーーーーーーーーっと穴が空くほど眺めていると、


先生「作品は、気に入った人に使ってもらうことが幸せなんだよ」

の言葉とともに、この酒器をプレゼントしてくださいました。



お高いです・・・コレ・・・



「欲しい。でも高くて買えない・・・」



と思いながらじーーーーーっと見つめていました。





先生のお気持ちに心より感謝しつつ、小心者の女将、未だに使えずにガラスケースの中に。


飾り棚のスポットライトの下で光を浴びる作品。






「使ってあげないと意味がないんだよ。」平岡陶進






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陶芸家 橋口信弘

笠間  橋口信弘

 略歴
  1960 長崎県佐世保市生まれ
  1982 寺本守氏に師事
  1985 渡辺六郎氏に師事
  1989 茨城県岩瀬町に築窯


独特な作風で、コアなファンを持つ作家さんです。

まさにオリジナリティー溢れる作品の数々。

讖句哨菫。蠑倥<br>
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